金ETFおすすめランキング!新NISA対応銘柄を徹底比較|投資信託との違いや高利回り投資先も解説

金ETFおすすめランキング!新NISA対応銘柄を徹底比較|投資信託との違いや高利回り投資先も解説

「金ETFのおすすめ銘柄はどれ?選び方がわからない」と悩む方は少なくありません。

日本上場・米国上場を合わせると選択肢は10銘柄以上あり、信託報酬や純資産規模、新NISA対応の有無など、比較すべき項目も多岐にわたります。

この記事では、金ETFおすすめ銘柄ランキング(日本・米国上場)をはじめ、失敗しない銘柄の選び方・金投資信託との違いなどを網羅しています。

どの銘柄を買えばよいかが明確になり、さらには金ETFより高利回りで資産を増やす投資先が見つかります。

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目次

金ETFおすすめ銘柄ランキング【日本】

東京証券取引所(東証)に上場している金ETFは2026年3月時点で8銘柄あり、そのうち7銘柄が新NISA成長投資枠に対応しています。

銘柄ごとに信託報酬・純資産総額・運用会社が大きく異なるため、まず下表で全体像を把握してから各銘柄の詳細を確認しましょう。

スクロールできます
順位銘柄コード銘柄名信託報酬純資産総額新NISA
1位314Aiシェアーズ ゴールドETF0.22%約920億円対象
2位1328NEXT FUNDS 金価格連動型0.176%約699億円対象
3位425AグローバルX ゴールド ETF(ヘッジなし)0.1775%約234億円対象
4位1326SPDR ゴールド・シェア0.44%約27兆円対象
5位1540純金上場信託(金の果実)0.539%約7,663億円対象
447Aステート・ストリート・スパイダー ゴールド ETF
(ヘッジなし)
0.077%約14.05億円対象
424AグローバルX ゴールド ETF(ヘッジあり)0.1775%約5.4億円対象
1672WisdomTree 金上場投信0.429%約1.37兆円対象外

参考銘柄の447Aは信託報酬が最安水準ですが純資産規模が小さく、424Aはヘッジコストが長期運用に不利なため、コストと流動性のバランスを見ての選択が重要です。

1位 iシェアーズ ゴールドETF【314A】

信頼性・コスト・流動性の三拍子が揃った、2026年現在で最もバランスの取れた金ETFの一つです。

項目詳細
銘柄コード314A
銘柄名iシェアーズ ゴールドETF
信託報酬年率0.22%
純資産総額約920億円 (2026年3月時点)
運用会社ブラックロック
連動指標LBMA金価格 (円換算)
新NISA成長投資枠対象

iシェアーズ ゴールドETF (銘柄コード:314A)は、世界最大級の資産運用会社ブラックロックが提供する金ETFで、2025年1月に東京証券取引所へ新規上場した比較的新しい銘柄です。

信託報酬は年率0.22%と国内金ETFの中でもコストを抑えており、純資産総額も約920億円と十分な規模を誇ります。

LBMA金価格 (円換算ベース)に連動する現物保有型ETFで、金価格の動きをほぼ忠実に反映できる点も評価されています。

円建てで取引できるため為替リスクを気にせず投資でき、新NISA成長投資枠の対象銘柄でもあるので、長期保有を前提とした初めての金ETF投資に向いているでしょう。

2位 NEXT FUNDS 金価格連動型【1328】

信託報酬の低さを最優先に考える投資家にとって、1328は非常に魅力的な選択肢です。

項目詳細
銘柄コード1328
銘柄名NEXT FUNDS 金価格連動型
信託報酬年率0.176%
純資産総額約699億円 (2026年3月時点)
運用会社野村アセットマネジメント
連動指標金価格 (ロンドン金値決め・円換算)
新NISA成長投資枠対象

NEXT FUNDS 金価格連動型 (銘柄コード:1328)は、野村アセットマネジメントが運用する国内金ETFで、2009年に東証に上場した歴史ある銘柄です。

信託報酬は年率0.176%純資産規模が大きい銘柄の中では最低水準で、年間コストを徹底的に抑えたい長期投資家に人気があります。

純資産総額は約699億円と規模も十分で、日中の取引も活発に行われているため、売買しやすい環境が整っています。

新NISA成長投資枠にも対応しているので、「コスト重視で金ETFを長期保有したい」方には、ランキング上位で真っ先に検討してほしい銘柄です。

3位 グローバルX ゴールド ETF【425A】

2024年9月上場と日が浅いながら、コストの低さと純資産の成長スピードで注目を集めています。

項目詳細
銘柄コード425A
銘柄名グローバルX ゴールド ETF
(ヘッジなし)
信託報酬年率0.1775%
純資産総額約234億円 (2026年3月時点)
運用会社グローバルX
連動指標金地金価格 (円換算)
新NISA成長投資枠対象

グローバルX ゴールド ETF (ヘッジなし) (銘柄コード:425A)は、グローバルXが運用する為替ヘッジなしの金ETFです。

信託報酬は年率0.1775%と、純資産100億円超の銘柄の中ではトップクラスの低コストを実現しています。

上場からの期間が短いため実績の積み上げはこれからですが、純資産総額が約234億円まで成長している点は、市場からの関心の高さを示しているでしょう。

同社は為替ヘッジあり版の424Aも提供していますが、長期投資においてはヘッジコストを避けられるヘッジなしの425Aが候補になりやすいです。

4位 SPDR ゴールド・シェア【1326】

信託報酬は他の国内上場銘柄より高めですが、圧倒的な純資産規模と歴史の長さで根強い人気を誇ります。

項目詳細
銘柄コード1326
銘柄名SPDR ゴールド・シェア
信託報酬年率0.44%
純資産総額約27兆円 (2026年3月時点)
運用会社ワールドゴールドカウンシル
連動指標金地金価格 (LBMA金価格)
新NISA成長投資枠対象

SPDR ゴールド・シェア (銘柄コード:1326)は、2004年に設定された世界最大級の金ETFです。

純資産総額は約27兆円と、他の国内上場金ETFを圧倒する規模を持ち、金価格に連動する現物保有型ETFとして世界中の機関投資家にも利用されています。

信託報酬は年率0.44%と他の国内銘柄と比べてやや高めですが、圧倒的な流動性の高さと長年の運用実績が評価されています。

長期的なコスト負担を考えると低コスト銘柄に軍配が上がりますが、実績と安心感を重視したい方には魅力的な選択肢でしょう。

5位 純金上場信託【1540】

国内の金ETFとして唯一、実際の金地金への現物転換ができる点がほかと大きく異なります。

項目詳細
銘柄コード1540
銘柄名純金上場信託 (金の果実)
信託報酬年率0.539%
純資産総額約7,663億円 (2026年3月時点)
運用会社三菱UFJ信託銀行
連動指標金地金価格 (円建て)
新NISA成長投資枠対象

純金上場信託 (銘柄コード:1540)は、三菱UFJ信託銀行が運用する「金の果実」シリーズの金ETFです。

最大の特徴は、1kg単位で実際の金地金に交換できる現物転換機能があり、金を現物資産として手元に置きたい投資家から支持されています。

信託報酬は年率0.539%と今回ランクインした銘柄の中では最も高めですが、純資産総額は約7,663億円と規模が大きく流動性は十分です。

なお、現物転換には別途手数料がかかるため、実際に交換する際は事前に費用を確認しておきましょう。

金ETFおすすめ銘柄ランキング【米国】

米国市場に上場する金ETFは、国内上場銘柄と比べて経費率がさらに低い商品が多く、長期コストを抑えたい投資家から注目を集めています。

ただし外国株取引口座の開設が別途必要で、為替リスクも伴うため、投資を始める前に国内ETFとの違いの把握が大切です。

主要な米国上場金ETFを経費率・純資産・新NISA対応で比較した一覧です。

スクロールできます
銘柄コード銘柄名経費率純資産総額新NISA
GLDMSPDRゴールド・ミニシェアーズ・トラスト0.10%約4兆6,933億円成長投資枠対象
IAUiシェアーズ ゴールド・トラスト0.25%約11兆9,864億円成長投資枠対象
GLDSPDRゴールド・シェア0.40%約26兆6,527億円成長投資枠対象

1位 SPDRゴールド・ミニシェアーズ・トラスト【GLDM】

長期投資のコストを最小限に抑えたい方にとって、GLDMは現時点で米国金ETFの中で最も有力な選択肢の一つです。

項目詳細
銘柄コードGLDM
銘柄名SPDRゴールド・ミニシェアーズ・トラスト
経費率年率0.10%
純資産総額約4兆6,933億円 (2026年3月時点)
運用会社ステート・ストリート
連動指標金地金価格 (LBMA金価格)
新NISA成長投資枠対象

SPDRゴールド・ミニシェアーズ・トラスト (ティッカー:GLDM)は、2018年にステート・ストリートが設定した低コスト特化の金ETFです。

経費率は年率0.10%と、主要な金ETFの中で最安水準を誇り、同社の旗艦商品であるGLDの「廉価版」として投資家に広く利用されています。

1口あたりの価格もGLDより低めに設定されているため少額から始めやすく、新NISA成長投資枠での購入にも対応している点が魅力です。

コストを重視して米国ETFで金投資を始めたいなら、まずGLDMを候補として検討してみてください。

2位 iシェアーズ ゴールド・トラスト【IAU】

経費率の低さと圧倒的な純資産規模を両立した、ブラックロックが提供する米国金ETFの定番銘柄です。

項目詳細
銘柄コードIAU
銘柄名iシェアーズ ゴールド・トラスト
経費率年率0.25%
純資産総額約11兆9,864億円 (2026年3月時点)
運用会社ブラックロック
連動指標金地金価格 (LBMA金価格)
新NISA成長投資枠対象

iシェアーズ ゴールド・トラスト (ティッカー:IAU)は、ブラックロックが運用する金ETFで、GLDと並ぶ米国市場の代表的な銘柄です。

純資産総額は約11兆9,864億円と圧倒的な規模を誇り、日中の取引量も非常に多いため、スムーズに売買できる環境が整っています。

経費率はGLDMより高い0.25%ですが、純資産規模の大きさからくる流動性の高さを重視する投資家から長年支持されています。

3位 SPDRゴールド・シェア【GLD】

2004年の設定以来、世界最大の金ETFとして機関投資家・個人投資家の双方から絶大な信頼を得ている銘柄です。

項目詳細
銘柄コードGLD
銘柄名SPDRゴールド・シェア
経費率年率0.40%
純資産総額約26兆6,527億円 (2026年3月時点)
運用会社ステート・ストリート
連動指標金地金価格 (LBMA金価格)
新NISA成長投資枠対象

SPDRゴールド・シェア (ティッカー:GLD)は、ロンドンの金庫に保管された金地金を裏付け資産とする現物型ETFです。

運用資産は約26兆を超える世界最大規模で、20年以上にわたる運用実績が金ETFの「標準」として認知されています。

経費率は0.40%とGLDMやIAUと比べてやや高いですが、日々の取引量は数十億ドルに達する日もあるほど流動性が極めて高く、大口取引でもスムーズに売買できます。

金ETFとは

金ETFへの投資を検討し始めたばかりの方にとって、「そもそもETFとは何か」「金現物との違いは何か」のような疑問は自然です。

ここでは金ETFの基本的な仕組みを、投資初心者にもわかりやすく解説していきます。

金価格と連動している上場投資信託

金ETFとは「Exchange Traded Fund(上場投資信託)」の略で、金地金や金貨を実際に購入しなくても、金価格の値動きから利益を得られる投資商品です。

運用会社が金地金の購入・保管を代行するため、投資家は証券口座から株式と同じ感覚で売買できます。

項目金ETF金現物
購入窓口証券会社貴金属ショップ・金融機関
保管不要自宅・貸金庫など
最低購入額数千円〜数万円〜
換金速度即日(市場売却)買取業者経由で数日〜

国内ETF(東証上場)は円建てで取引でき、外国株口座が不要なため初心者でも始めやすいです。

米国ETF(NYSE上場など)は経費率が低い銘柄が多い反面、外国株口座の開設と為替リスクが伴います。自身の投資スタイルに合わせて選びましょう。

株式のようにリアルタイムで売買できる

通常の投資信託は1日に1回だけ基準価額が算出され、その価格でしか売買できません。

一方、金ETFは取引所の営業時間中であればリアルタイムで価格を確認しながら売買できる大きなアドバンテージがあります。

金価格が急変したタイミングで素早く対応したい場合や、日中の値動きを見ながら売買タイミングを判断したい場合に、この特性は非常に役に立ちます。

証券口座さえあれば、スマートフォンやパソコンから注文できるため、取引の手間もほとんど感じないでしょう。

数千円から投資可能で金現物の保管不要

金現物 (金地金)を購入するには、通常数万円〜数十万円の資金が必要になります。

ところが金ETFなら、数千円程度の少額から投資を始められるため、まとまった資金がなくても金投資にチャレンジできます。

また、ETFの形で保有する限り現物の保管場所を用意する必要がなく、盗難や紛失のリスクもゼロです。

「金への投資に興味はあるけれど、現物保有はハードルが高い」と感じている方にこそ、金ETFはうってつけの入口といえるでしょう。

金ETFと金投資信託を比較する

金への投資方法として、金ETFのほかに「金投資信託」の選択肢もあります。

見た目は似ていますが、取引の仕組みやコスト面で明確な違いがあるため、自分の投資スタイルに合うのはどちらかを確認してみましょう。

比較項目金ETF金投資信託
取引価格リアルタイム変動1日1回の基準価額
最低投資額数千円〜数万円100円〜
信託報酬0.1〜0.5%台0.5%以上が多い
積立投資証券会社により異なる100円から積立可能
新NISA対応成長投資枠のみつみたて投資枠対応あり
透明性高い (市場価格)やや低い

取引時間はリアルタイムか1日1回か

金ETFと金投資信託の最も大きな違いは、売買できるタイミングです。

金ETFは証券取引所の開場中であればいつでも売買でき、市場価格をリアルタイムで確認しながら注文できる点が特徴です。

一方、金投資信託は1日1回しか価格が算出されないため、「今日の何時にいくらで買えたか」は取引後に確定します。

金価格が急変する局面でスピーディーに動きたいなら金ETFが有利ですが、価格を細かく気にせず淡々と積み立てたい方には投資信託が向いているでしょう。

最低投資額は数千円か100円か

金投資信託は100円から購入できる商品があり、ごく少額の積立でも始められる点が大きな強みです。

金ETFは1口あたりの価格が定まっており、銘柄によっては数千円〜数万円の資金が最初に必要になります。

本当に少額から積立を始めたい方には投資信託、ある程度まとまった資金でコストを抑えて運用したい方にはETFが向いているといえます。

毎月1,000円から金に触れてみたいなら投資信託、毎月一定額のETFを定期購入して長期保有したいなら金ETFを選ぶと、それぞれの特性が活きてきます。

信託報酬は0.1%台か0.5%台か

長期運用において、信託報酬 (運用コスト)の差は最終的なリターンに大きな影響を与えます。

金ETFの信託報酬は主要銘柄で0.1〜0.4%台ですが、金投資信託は0.5%を超える商品も珍しくありません。

コスト面での有利さは明らかにETFにあるため、10年・20年といった長期での資産形成を考えているなら、金ETFの選択が合理的な判断になりやすいです。

ただし、積立のしやすさや少額から始められる点を重視するなら投資信託も候補に入れて、総合的な判断をおすすめします。

長期運用でコストを気にする方ほど、信託報酬がかからず設立以来配当遅延ゼロのハイクアインターナショナルは一度チェックする価値があります。年利12%固定・手数料無料で、金ETFでは得られない定期的なキャッシュフローも確保できます。

コストを減らして利益を高めたい方

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金ETFを購入できるおすすめ証券会社

金ETFを購入するには証券会社に口座を開設する必要があります。

各社によって取り扱い銘柄数・手数料・ポイント制度が異なるため、自分の投資スタイルに合った証券会社の選択が大切です。

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証券会社国内ETF手数料米国ETF手数料NISA対応特徴
楽天証券無料NISA口座なら無料楽天ポイントで投資可
SBI証券無料NISA口座なら無料米国ETF定期買付対応
マネックス証券無料買付時為替手数料無料米国ETF取扱400本超

楽天証券は楽天ポイントで投資できる

楽天証券は、普段の楽天サービスで貯めたポイントをそのまま投資に使える点がほかの証券会社と大きく異なります。

国内ETFの売買手数料は無料で、米国ETFもNISA口座で購入すれば手数料がかかりません。

取り扱う米国ETFの銘柄数も充実しており、GLDMやIAUなどの主要銘柄はすべてカバーされています。

楽天経済圏をすでに活用している方なら、ポイントで実質的な投資コストを下げられるため、最初に口座開設を検討したい証券会社です。

SBI証券は国内株式個人取引No.1

SBI証券は国内最大手のネット証券として、投資初心者から上級者まで幅広く利用されています。

国内ETFの売買手数料は無料で、米国ETFもNISA口座であれば手数料ゼロで取引できます。

特に注目したいのが米国ETFの定期買付サービスで、GLDMやIAUを毎月自動で購入する設定が可能なため、忙しい方でも積立投資を続けやすい環境が整っています。

住信SBIネット銀行と連携するとNISA口座の管理もスムーズになるので、初めての証券口座としても非常に使いやすい選択肢でしょう。

マネックス証券は米国株の取扱豊富

マネックス証券は米国株・米国ETFへの投資に強みを持つ証券会社で、取扱銘柄数は400本以上にのぼります。

米国ETFの買付時の為替手数料が無料になるプログラムを提供しており、GLDMやIAUへの投資コストを抑えられます。

充実した銘柄分析ツールも備えており、複数の金ETFを比較・検討する際に役立てられます。

米国ETFを中心に金投資を考えている方や、多様な銘柄から自分に合った商品を選びたい方にとって、マネックス証券は使いやすい選択肢の一つです。

投資コストを徹底的に抑えたい方には、購入・運用・解約すべて手数料無料で年利12%固定ハイクアインターナショナルも選択肢に入れてみてください。為替リスクなし・設立以来配当遅延ゼロと、コスト意識の高い投資家から支持されています。

失敗しない金ETFの選び方

金ETFを選ぶ際に見るべきポイントは、大きく分けて「信託報酬のコスト」「純資産総額の規模」「新NISA成長投資枠への対応」の3つです。

それぞれの判断基準を正しく理解しておくだけで、銘柄選びの迷いがぐっと減るでしょう。

信託報酬0.2%以下の低コスト銘柄を選ぶ

信託報酬は金価格の上下に関わらず毎年保有残高から差し引かれるコストで、長期保有ほどその差が最終リターンに直結します

100万円を10年保有した場合、0.1%と0.5%では合計約4万円のコスト差が生まれます。

信託報酬年間コスト (100万円の場合)10年間合計コスト
0.1%約1,000円約10,000円
0.5%約5,000円約50,000円
差額約4,000円約40,000円

500万円・1,000万円規模になればこの差はさらに広がるため、銘柄選びの段階から信託報酬0.2%以下を基準にする点が長期運用の鉄則です。

純資産総額100億円以上で流動性を確保

純資産総額が小さすぎるETFは、市場での売買参加者が少なく、希望のタイミングで売却できないリスクがあります。

純資産総額100億円以上を一つの目安として、十分な流動性を持つ銘柄を選ぶと安心な運用につながります。

今回のランキング上位銘柄 (314A・1328・425A・1326・1540)はいずれも100億円以上の純資産を持っており、流動性の面で大きな心配は少ないでしょう。

反対に、上場間もない銘柄や純資産が小規模な銘柄は、たとえ信託報酬が低くても慎重な判断が大切です。

新NISA成長投資枠対応銘柄を優先する

新NISAの成長投資枠を使うと、金ETFの売却益が非課税になるため、課税口座で運用するよりも有利です。

成長投資枠の年間上限は240万円・生涯上限は1,200万円で、この枠内での金ETF運用は節税効果が非常に高くなります。

今回ご紹介した日本上場銘柄では1672 (WisdomTree 金上場投信)を除く7銘柄が成長投資枠対象で、米国上場のGLDM・IAU・GLDも対象となっています。

長期的なコストと税制優遇を組み合わせると、より効率的な資産形成が可能になるため、NISA口座でのETF購入を積極的に活用しましょう。

金ETF投資のメリット

金ETFには、金現物投資や純金積立にはない独自のメリットがいくつかあります。

投資を始める前に代表的な4つのメリットを把握しておくと、自分に合った活用方法がイメージしやすくなるでしょう。

数千円から少額投資できる

金地金 (インゴット)を現物で買おうとすると、最低でも数万円〜数十万円単位の資金が必要になります。

一方、金ETFなら数千円から始められるため、投資初心者や資金が限られている方でも金投資に踏み出せます。

証券口座があれば手続きも簡単で、株式投資と同じ感覚で注文できるため、余計な準備や知識は最低限で済みます。

少額からコツコツ積み上げていく投資スタイルにも対応しやすく、金価格の長期上昇トレンドを地道に取り込めるでしょう。

金現物の保管リスクを避けられる

金現物を自宅に保管すると、以下のようなリスクとコストが伴います。

金現物の保管リスク
  • 盗難・火災・地震による紛失リスク
  • 貸金庫の年間利用料(数万円程度)
  • 保険加入による追加コスト

金ETFは証券口座上のデジタル資産として管理されるため、これらのリスクとコストをまるごと回避できます。保有コストは信託報酬のみで、長期保有ほどこの差が効いてきます。

新NISAで非課税運用できる

金ETFを通常の課税口座で売却すると、売却益に対して約20.315%の税金がかかります。

しかし新NISAの成長投資枠を活用すれば、その売却益がまるごと非課税になるため、受け取れる実質リターンが大きく変わります。

たとえば100万円の利益が出た場合、課税口座では約20万円が税金として引かれますが、NISA口座であれば100万円が丸々手元に残ります。

長期投資で大きな利益が見込まれる金ETFだからこそ、NISA口座の活用は資産形成において非常に有効な戦略です。

インフレヘッジとして機能する

物価が継続して上がるインフレ局面では、現金や預金の実質的な購買力が年々目減りしていきます。

金は「実物資産」として歴史的にインフレ時にも価値を保ちやすく、資産価値の目減りを防ぐインフレヘッジとして機能する点が評価されています。

また、「有事の金」とも呼ばれるように、地政学的リスクや金融危機が高まると金価格が上昇しやすい傾向があります。

株式・債券など他の資産とは値動きのパターンが異なるため、ポートフォリオ全体の安定性を高める分散投資先としても有効に使えます。

インフレから資産を守りながらさらに増やしたい方には、市場動向に左右されず年利12%固定で運用できるハイクアインターナショナルも検討する価値があります。

インフレでも資産をさらに増やしたい方

金ETFの「守る力」と組み合わせにおすすめ

金ETF投資のデメリットと注意点

金ETFは魅力的な投資先ですが、投資前に把握しておくべきデメリットも存在します。

「やめとけ」と言われる背景にある3つの注意点を正しく理解したうえで、投資判断に役立ててください。

分配金・インカムゲインを得られない

金そのものは利息や配当を生まない資産のため、金ETFを保有しても定期的な分配金(インカムゲイン)を受け取れません。

利益を得るには金価格が上昇したタイミングで売却するキャピタルゲインのみが手段で、横ばい期間は利益ゼロ、下落局面では損失が生まれる構造です。

定期収入を重視するなら、高配当株ETFやREIT・債券型ETFと組み合わせる方法が現実的な対策になります。

「金ETFは持っていても収入にならない」と感じる方には、3ヶ月ごとに配当を受け取れるハイクアインターナショナルが特におすすめです。年利12%固定・設立以来配当遅延ゼロで、金ETFでは補えない定期収入をそのまま補完できます。

金価格の下落で元本割れリスクがある

金はインフレや有事に強い資産として知られていますが、価格が常に上昇し続けるわけではありません

特に以下のような局面では金価格が下落しやすくなります。

金ETF投資の3つのデメリット
  • 株式市場が好調な局面
  • 米国の実質金利が上昇する局面
  • ドル高が進む局面

こうしたリスクを踏まえると、金ETFはポートフォリオ全体の5〜15%程度に抑えて分散投資の一環として活用するのが合理的です。

金価格の下落リスクが気になる方には、株式市場や金価格と連動しない事業融資型のハイクアインターナショナルを組み合わせるのも一つの手です。

相場環境に左右されず年利12%固定で運用できるため、金ETFの価格変動リスクを補完する分散先として機能します。

信託報酬が毎年かかり続ける

信託報酬は保有残高から毎日少しずつ差し引かれる仕組みで、保有している限り永遠にコストが発生し続けます。

金価格が伸び悩む局面でもコストだけは確実に積み重なっていくため、銘柄選択の段階から信託報酬率を意識しましょう。

年率0.40%の銘柄を500万円分20年保有した場合、信託報酬だけで40万円超のコストが積み上がる計算になります。

分配金もなく価格変動リスクも伴う金ETFだからこそ、コストを最小化できる低信託報酬銘柄の選択が長期運用の鉄則です。

金ETFの税金の仕組みを理解する

金ETFへの投資で得た利益には税金がかかりますが、口座の種類によって申告の手間が大きく変わります。

投資を始める前に基本的な税制を把握しておくと、確定申告の際に慌てずに済むでしょう。

売却益は申告分離課税20.315%で課税

金ETFの売却益は申告分離課税の対象で、一律20.315%(所得税15.315%・住民税5%)が適用されるため、年収が高くても税率が上がりません。

100万円の売却益であれば約20万3,150円が税金として差し引かれ、手元には約79万6,850円が残ります。

同じ年に他の金融商品で損失が出ている場合は損益通算で課税対象額を減らせるため、年末にポートフォリオ全体の損益を確認する習慣をつけておくとよいでしょう。

なお、金現物の売却益は総合課税の対象で年収が高いほど税負担が増すため、税制面でも金ETFが有利なケースが多いです。

課税対象課税方式税率
金ETFの売却益申告分離課税20.315% (一律)
金現物の売却益
(5年超保有)
総合課税 (長期譲渡)収入の1/2に累進課税
金現物の売却益
(5年以内保有)
総合課税 (短期譲渡)全額に累進課税

特定口座なら確定申告が不要になる

証券口座には「特定口座 (源泉徴収あり)」「特定口座 (源泉徴収なし)」「一般口座」の3種類があります。

特定口座 (源泉徴収あり)を選べば、税金の計算と納付を証券会社が代行してくれるため、確定申告の手続きが一切不要です。

投資の手間をできるだけ減らしたい方や、確定申告に不慣れな方には特定口座 (源泉徴収あり)の選択が最もシンプルな方法でしょう。

新NISA口座なら売却益が非課税になる

新NISAの成長投資枠で金ETFを購入すると、売却益に対して税金が一切かかりません。

年間240万円・生涯1,200万円の枠内であれば非課税で運用できるため、長期的な資産形成において非常に大きな節税効果が生まれます。

仮に100万円の利益が出た場合、課税口座なら約20万円が税金として引かれますが、NISA口座なら100万円が丸ごと手元に残ります。

金ETFへの長期投資を考えているなら、まずNISA口座での購入を優先し、枠を超える分を課税口座で管理するのが効率的な使い方です。

新NISAで金ETFを購入する方法

新NISAは2024年から始まった非課税投資制度で、成長投資枠を使えば金ETFの売却益を非課税にできます。

制度の仕組みを理解したうえで、正しく活用しましょう。

項目成長投資枠つみたて投資枠
年間上限240万円120万円
生涯上限合計1200万円 (つみたて枠と合算)合計1800万円 (成長枠含む)
金ETFの対応○ (対応銘柄あり)× (対象外)
売却益非課税非課税

成長投資枠で年間240万円まで投資可

新NISAには「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の2種類があり、金ETFへの投資に使えるのは成長投資枠のみです。

成長投資枠の年間上限は240万円で、この枠内で購入した金ETFの売却益はすべて非課税になります。

生涯の非課税枠は1,200万円 (成長投資枠分)で、売却した分の枠は翌年から復活する仕組みです。

金ETFへのまとまった投資を考えているなら、まず成長投資枠を最大限の活用を優先しましょう。

つみたて投資枠は対象外なので注意する

新NISAのつみたて投資枠は、金融庁の基準を満たした一部の投資信託のみが対象で、金ETFは含まれていません

「つみたてNISAで金ETFを買おうとしたら買えなかった」ミスは意外に多いため、金ETFを買う際は必ず成長投資枠の選択を忘れずに確認してください。

つみたて投資枠で定期的に積み立てたい場合は、金への投資信託 (別商品)を活用する方法があります。

成長投資枠でETFを保有しながら、つみたて投資枠でインデックスファンドを積み立てる組み合わせも、分散投資として効果的です。

NISAで手数料無料の証券会社を選ぶ

楽天証券・SBI証券・マネックス証券などの主要ネット証券では、NISA口座での国内ETF・米国ETFの売買手数料が無料になっています。

NISA口座で金ETFを購入すれば、売買手数料ゼロ+売却益非課税のダブルのコスト優遇を受けられます。

NISA口座の開設は証券会社の口座開設時に同時申し込みができ、多くの場合は最短翌営業日から取引が可能です。

証券会社選びの段階から、NISA口座の手数料無料条件を確認しておくと後悔のない選択ができるでしょう。

金ETFより高利回りで資産を増やす投資先

金ETFは「守りの資産」として優秀ですが、分配金がなく金価格次第の限界もあります。

「もっと高いリターンを狙いたい」「定期的な収入も得たい」と考える方のために、金ETFの弱点を補える投資先をご紹介します。

スクロールできます
比較項目金ETFハイクアアクション
年間利回り金価格次第12% (固定)17.35% (前年度実績)
分配金なし年4回
(3ヶ月ごと3%)
なし
(複利/単利選択可)
市場変動リスクあり低い (事業融資型)低い
(多角的分散運用)
最低投資額数千円〜500万円500万円
手数料信託報酬ありなし成功報酬型
無料相談可能可能

ハイクア【年利12%固定】

ハイクアインターナショナル
【公式】ハイクアインターナショナル

金ETFの最大の弱点は「分配金がなく、金価格次第でしか利益を得られない」点です。ハイクアインターナショナルはこの弱点をまるごと補完できる投資先として注目されています。

市場価格に連動しない事業融資型で固定年利12%

ハイクアインターナショナルの収益源は、ベトナムで急成長中の日系小売チェーン「SAKUKO Vietnam」への事業融資です。

株式市場や金価格といった市場の値動きに一切連動しない実業ベースの収益構造のため、相場環境に関わらず年利12%の固定利回りを確保できます。

項目金ETFハイクア
利回り金価格次第年12%固定
分配金なし年4回(3ヶ月ごと3%)
市場リスクありなし(事業融資型)
手数料信託報酬あり無料

購入時・運用時・解約時の手数料がすべて無料で、いつでも解約できる柔軟性も備えています。

3ヶ月ごとに確実に受け取れる定期分配金

金ETFでは得られない定期的なキャッシュフローが、ハイクアインターナショナルの大きな魅力です。

3ヶ月ごとに3%の分配金が受け取れる仕組みで、500万円を投資した場合は年間60万円(月換算5万円)の収入が見込めます。

受け取った分配金を再投資に回すと複利効果も活用でき、長期的な資産成長を加速させられます。

以下のシミュレーターで、あなたの出資額に応じた配当額・資産総額を確認してみましょう。

出資額
万円
3ヶ月ごとの配当(単利)
年間配当(単利)
期間増加分資産総額

ハイクアインターナショナルは運用手数料・購入手数料ともに無料のため、シミュレーション結果がそのまま実質利益になります。500万円から投資可能で、3ヶ月ごとに配当を受け取るか、複利で再投資するかを選択できます。

まずは無料の資料請求・面談で、具体的な運用プランを相談してみてください。

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アクション【年利17%超】

Action(アクション)合同会社の特徴は?高利回り&リスク分散で堅実に資産形成する方法
【公式】アクション

金ETFは守りの資産として優秀ですが、リターンは金価格次第です。

アクションは前年度に年利17.35%を記録したヘッジファンドで、金ETFでは届かない積極的な資産拡大を目指す方に向いています。

金ETFの年間リターンを大きく上回る年利15%以上を目標

金ETFの過去10年平均リターンは円建てで約10%ですが、アクションは年利15%以上のリターン獲得を目標に掲げ、前年度の実績は17.35%(税引前)を達成しています。

金融業界30年超のキャリアを持つ代表が直接運用を担当し、四半期ごとに運用報告書を開示するなど透明性の高い運用体制が特徴です。

最低投資額は500万円・契約期間は原則1年間で、まとまった資金で積極的な資産拡大を目指す方に向いています。

項目金ETFアクション
年間リターン金価格次第(変動あり)年利15%以上を目標
リターン約10%(過去10年平均)前度実績17.35%(税引前)
分配金なし事業利益に応じて変動
市場リスクあり3つの収益源で分散管理

3つの収益源による分散運用でリスクを抑えながら高リターンを狙う

アクションは「事業投資・余剰資金ファイナンス・Web3事業」の3つの収益源を組み合わせた分散運用を行っています。

金ETFのように特定の市場や資産クラスに依存しない構造のため、一つの分野が低調でも他の収益源でカバーしやすい設計です。

最低投資額は500万円で、契約期間は原則1年間となっています。詳しい運用戦略は公式サイトから無料相談で確認できます。

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よくある質問

金ETFについてよく寄せられる質問をまとめました。

気になる項目からチェックしてみてください。

金ETFは新NISAで買えますか?

はい、金ETFは新NISAの成長投資枠で購入できます。

ただし、つみたて投資枠は対象外のため、必ず成長投資枠を選択して購入してください。

314A・1328・425A・1326・1540などの国内上場銘柄に加え、米国上場のGLDM・IAU・GLDも成長投資枠の対象です。

楽天証券でおすすめの金ETFは何ですか?

楽天証券では、国内ETFとして314A (iシェアーズ ゴールドETF)や1328 (NEXT FUNDS 金価格連動型)が信託報酬・流動性のバランスから人気です。

米国ETFをNISA口座で購入したい場合は、経費率0.10%のGLDMが低コストで有力な選択肢になります。

SBI証券でおすすめの金ETFは何ですか?

SBI証券では、国内ETFとして314Aや1328が信託報酬と純資産のバランスから選ばれやすい銘柄です。

米国ETFへの定期買付サービスを利用すれば、GLDMやIAUを毎月自動積立で購入できます。

金ETFと金投資信託どちらがおすすめですか?

コストの低さと取引の自由度を重視するなら金ETFがおすすめです。

信託報酬は金ETFが0.1〜0.4%台なのに対し、金投資信託は0.5%以上の商品が多く、長期保有でのコスト差は無視できません。

金ETFから配当金や分配金はもらえますか?

金現物に連動する金ETF (314A・1328・GLDM・IAUなど)からは、配当金・分配金を受け取れません。

利益を得るためには金価格が上昇したタイミングで売却する、キャピタルゲイン (売却益)のみが収益手段となります。

定期的な配当収入を希望するなら、年利12%固定で3ヶ月ごとに配当を受け取れるハイクアインターナショナルのような投資先も検討してみてください。

314Aと1328と425Aの違いは何ですか?

3銘柄はいずれも新NISA成長投資枠対応の国内上場金ETFですが、信託報酬・純資産・運用会社が異なります。

信託報酬は1328が0.176%と最も低く、次いで425Aが0.1775%、314Aが0.22%です。

純資産規模は314Aが920億円で最大、次いで1328が約699億円、425Aが234億円となっており、安定した流動性を重視するなら314Aまたは1328が選ばれやすい傾向があります。

GLDMは新NISAで買えますか?

はい、GLDMは新NISAの成長投資枠で購入できます。

楽天証券・SBI証券・マネックス証券などの主要ネット証券でNISA口座を使って購入すれば、売買手数料が無料になるケースが多いです。

ただし、GLDMは米ドル建ての米国ETFのため、為替変動リスクがある点を理解したうえで購入を検討してください。

金ETFの為替ヘッジありとなしはどちらがいいですか?

長期投資を前提とするなら、ヘッジコストがかからない「為替ヘッジなし」がコスト面で有利です。

為替ヘッジありは円高局面での損失を抑えられますが、現在のような日米金利差が大きい環境ではヘッジコストがかさみやすく、長期的には不利になりやすい傾向があります。

短期的に円高リスクを回避したい場合や、為替変動に強いストレスを感じる場合は、ヘッジありを選択する合理性もあるでしょう。

金ETFおすすめランキングまとめ

金ETFは少額から始められる手軽さと、株式・債券とは異なる値動きによる分散効果が魅力の投資商品で、銘柄選びは「信託報酬0.2%以下」「純資産100億円以上」「新NISA成長投資枠対応」の3軸を基準にすると迷いが少なくなります。

日本上場なら314A・1328・425A、米国上場ならGLDM・IAUがコストと流動性のバランスに優れた定番銘柄です。

ただし金ETFは分配金がなく金価格次第のデメリットもあるため、ポートフォリオ全体の5〜15%程度に抑えて守りの資産として活用するのが合理的です。

より高いリターンや定期的な収入も求めるなら、年利12%固定ハイクアインターナショナル前年度実績17.35%アクションといったヘッジファンドを組み合わせると、守りと攻めのバランスが取れた資産形成が実現できるでしょう。

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