定期預金金利ランキング|1,000万円ならどこがいい?高利回りの預け先を比較【2026年最新】

1,000万円の資産を定期預金に預けるか悩んでいても、金利ランキングやどこがいいかわからず迷っている人は少なくありません。

定期預金は安全に資産を守れる預け先ですが金利は低く、インフレ環境下では実質的な購買力が目減りするため、高利回りの優良投資先も併用すれば資産形成が加速します。

今回は、2026年最新の定期預金の金利比較ランキングと、1,000万円を預けるリスク、運用シミュレーションから資産管理方法まで解説。

1,000万円の運用方法で悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

個人投資家向けおすすめ投資先
目次

定期預金金利比較ランキング【1,000万円・1年定期】

まずは、各銀行の公式サイトの定期預金/キャンペーン金利をもとに、1,000万円を1年間預けた金利水準を比較してランキングを作成しました。

日銀の利上げを受け、昨今ではネット銀行を中心に金利が引き上げられています。

なお、信用金庫・信用組合・JAバンク等は地域や条件の差が大きいため、今回のランキングには含めていません。

【定期預金金利ランキング (2026年7月時点・1,000万円・1年定期)】

順位銀行名年利税引後
年間利息
1位あおぞら銀行1.60%約12.7万円
2位オリックス銀行1.50%約12.0万円
3位
(同率)
SBJ銀行1.35%約10.8万円
3位
(同率)
東京スター銀行1.35%約10.8万円
5位auじぶん銀行1.30%約10.4万円
6位
(同率)
ソニー銀行1.25%約10.0万円
6位
(同率)
愛媛銀行1.25%約10.0万円
8位大和ネクスト銀行1.20%約9.6万円
9位UI銀行1.05%約8.4万円
10位香川銀行0.95%約7.6万円
※税引後の年間利息は、税率20.315%を差し引いて算出しています (単利計算)。
※金利や開催キャンペーンは随時変更されるため、実際に預け入れる前に各銀行の公式サイトで最新条件をご確認ください。

銀行が提供する定期預金の年利に不満がある方は、預金以外の選択肢も比較検討してみるのがおすすめです。

定期預金は、元本を守りながら確実に利息を受け取りたい方に向いていますが、ランキング1位でも1,000万円を1年間預けた税引後利息は約12.7万円にとどまります。

一方、500万円以上の余裕資金を中長期で運用でき、元本割れの可能性を許容できるなら、事業融資や事業投資を収益源とする高利回り商品を一部に組み合わせることで、定期預金だけでは補いにくい収益性や定期収入を狙えます。

近く使う資金は定期預金で守り、長期間動かさない余裕資金は別の運用先へ振り分ければ、資産の安全性を確保しながら全体の利回りを高められるでしょう。

【定期預金以外の高利回り商品 (2026年7月時点・1,000万円・1年)】

順位商品名年利税引後
手取り額
おすすめ☆☆☆ハイクア・インターナショナル12%固定約96万円
おすすめ☆☆Action17.35%
(前年度)
約138万円

定期預金金利ランキング1位|あおぞら銀行

あおぞら銀行
引用:あおぞら銀行

定期預金金利比較ランキング1位のあおぞら銀行BANKは、店舗を持たないインターネット支店「BANK」で高金利の預金商品を提供している銀行です。

新規口座開設者向けの「BANK The Giftスペシャル定期」を活用すれば、1年もの定期預金で年1.60%(税引前)の高金利が適用されます。

対象は2026年6月16日から2026年9月30日までにBANK口座開設が完了した新規顧客に限られます。

あおぞら銀行BANKは通常金利の定期預金も高水準

あおぞら銀行BANKは、キャンペーン金利だけでなく通常金利も高水準です。

通常の定期預金「BANK The 定期」の1年ものが年1.20%、5年ものが年1.50%(いずれも税引前)です。

通常金利だけで比較しても、あおぞら銀行BANKは定期預金の預け先として有力な候補に入るでしょう。

新規口座開設者限定の優遇定期預金

あおぞら銀行BANKの「BANK The Giftスペシャル定期」の預入金額は50万円以上1円単位で、上限は1人あたり1,000万円までとなっています。

「BANK The 定期」とは異なる新規限定商品なので、申し込み時には注意しましょう。

項目内容
金利年1.60%
税引前利息16万円
税引後利息約12.7万円
特徴BANK支店専用・通常金利も高水準
あおぞら銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング2位|オリックス銀行

オリックス銀行優遇金利プログラム
引用:オリックス銀行

定期預金金利比較ランキング2位のオリックス銀行は、オリックスグループが運営する店舗を持たないインターネット専業銀行です。

運営コストを抑えた高金利の定期預金を提供していて、優遇金利プログラム「eダイレクト定期預金」を活用すれば1年もの定期預金で年1.50%税引前)の高金利が適用されます。

eダイレクト預金口座の新規開設者が対象で、お客さま専用ページの「優遇金利定期の申し込み」から申し込まなければ適用されません。

ネット完結で運営コストを削減

オリックス銀行のような実店舗を持たないインターネット専業銀行は、人件費や店舗維持費を大幅に削減できます。

コストを抑制できた分だけ定期預金の金利に還元できる仕組みが、高金利を実現している背景です。

eダイレクト定期預金の優遇プログラム活用

オリックス銀行のeダイレクト定期預金は、インターネット経由での申し込みを前提としています。

状況によってキャンペーン条件や適用期間は変更されるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を必ず確認しましょう。

項目内容
金利年1.50%
税引前利息15万円
税引後利息約12.0万円
特徴インターネット専業・優遇プログラムあり
オリックス銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング3位(同率)|SBJ銀行

SBJ銀行夏のボーナス定期預金キャンペーン
引用:SBJ銀行

定期預金金利比較ランキング同率3位のSBJ銀行は、韓国の大手金融グループが母体で、高金利の円定期預金を提供する金融機関として広く知られています。

キャンペーンを中心に積極的な金利を設定し、「夏のボーナス定期預金キャンペーン」では、1年もの定期預金で年1.35%税引前)の高金利を適用。

日本国内に居住する個人であれば、誰でもキャンペーンの対象です。

韓国系銀行ならではの高金利設定

SBJ銀行は国内メガバンクと経営のコスト構造が異なるため、預金金利を高く設定しやすい環境にあります。

日本国内での預金者を積極的に獲得する方針も、高金利維持の背景にあるといえるでしょう。

1,000万円預けると税引後で年10.8万円の利息

1,000万円を年1.35%で1年間預けたとすると、税引前の利息は13.5万円です。

税率20.315%を差し引いた税引後の実際の受取額は約10.8万円となります。

項目内容
金利年1.35%
税引前利息13.5万円
税引後利息約10.8万円
特徴キャンペーン金利中心・高金利設定
SBJ銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング3位(同率)|東京スター銀行

東京スター銀行
引用:東京スター銀行

定期預金金利比較ランキング同率3位の東京スター銀行は、CTBCグループ (台湾の大手金融グループ)を母体とする銀行で、インターネットと店頭で商品を選べます。

インターネット限定の新規口座開設優遇プラン「スターワン円定期預金」を利用すれば、1年定期で年1.350%が適用可能です。

新規口座開設者向けのインターネット限定商品

「スターワン円定期預金」の対象者は新規でスターワン口座を新規開設した国内居住の個人で、過去に東京スター銀行と取引があった人は利用できません

条件を満たした利用者のインターネット取引画面に表示される仕組みで、口座開設日から翌々月の末日まで利用できます。

キャッシュプレゼントも実施

2026年7月現在、東京スター銀行では対象期間中に「スターワン円定期預金」を合計300万円以上作成すると、5,000円のキャッシュプレゼントを受けられます。

キャンペーン内容や金利は変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新条件を必ず確認しましょう。

項目内容
金利 年1.35%
税引前利息13.5万円
税引後利息約10.8万円
特徴インターネット限定・新規口座開設優遇あり
東京スター銀行の1年もの定期預金

定期預金上位の金利でも物足りないなら

定期預金の金利比較ランキング1位のあおぞら銀行でも、1,000万円を1年間預けた年利は1.60%、税引後の利息は12.7万円程度にとどまります。

定期預金上位の金利が物足りないなら、柔軟な運用戦略で年利10%以上を実現している優良投資先も検討しましょう。

優良
投資先
ハイクアインターナショナルAction
(アクション)
運営会社アクション
投資対象新興国で年商25億円突破、約50店舗を展開する企業への事業融資日本のバリュー株を主軸に、債券、不動産、Web3事業など幅広く分散
利回り年間12%(固定)17.35% (前年度)
配当年4回3%ずつの分配or再投資決算時に受け取りor再投資
最低
投資額
500万円500万円
特徴出資者累計120名、出資額平均750万円、継続率99%超証券業界30年超のベテラン投資家が代表。透明性・信頼性◎
投資方法問い合わせor資料請求後に面談問い合わせor資料請求後に面談
無料相談公式サイト公式サイト

定期預金金利ランキング5位|auじぶん銀行

auじぶん銀行
引用:auじぶん銀行

定期預金金利比較ランキング5位のauじぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資するインターネット銀行です。

通常の円定期預金は1年もので年0.510%ですが、2026年8月31日まで開催中の「夏の1年もの特別金利キャンペーン2026」なら1.30%の金利で預け入れが可能。

au利用者との親和性が高く、普段からauのサービスを使っている投資家には使い勝手のよい銀行でしょう。

項目内容
金利 年1.30%
税引前利息13.0万円
税引後利息 約10.4万円
特徴デビュー応援定期預金・au利用者との親和性
auじぶん銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング6位(同率)|ソニー銀行

ソニー銀行
引用:ソニー銀行

定期預金金利比較ランキング同率6位のソニー銀行は、ソニーグループが運営するインターネット銀行です。

1,000円から定期預金を始められるのが特徴で、「2026年 夏の円定期特別金利」を適用すると年1.25%の金利となります。

まとまった資金だけでなく追加の預け入れにも対応しやすいので、少額で定期預金を運用したい方にはおすすめです。

項目内容
金利 年1.25%
税引前利息12.5万円
税引後利息約10.0万円
特徴1,000円から預入可・ソニーグループの信頼性
ソニー銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング6位(同率)|愛媛銀行

愛媛銀行
引用:愛媛銀行

定期預金金利比較ランキング同率6位の愛媛銀行は、愛媛県を地盤とする地方銀行です。

新規口座開設時には地方銀行ながら異例の年1.25%の高金利設定で、全国トップクラスの定期預金金利を提供しています。

インターネットバンキングへの対応など、詳細な条件は公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。

項目内容
金利年1.25%
税引前利息12.5万円
税引後利息 約10.0万円
特徴地方銀行でも全国トップクラスの金利水準
新規口座開設限定
愛媛銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング8位|大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行
引用:大和ネクスト銀行

定期預金金利比較ランキング8位の大和ネクスト銀行は、大和証券グループを母体とするインターネット銀行です。

高金利の定期預金と証券口座との連携に強みを持ち、現在提供している定期預金では1年もので年1.20%(税引前)の国内銀行でもトップクラスの金利水準となっています。

大和ネクスト銀行は大手証券会社グループの傘下にあるため、グループとしての信頼性は疑いようがありません。

証券口座との連動により、資金の移動や管理がスムーズだと利用者からも好評です。

項目内容
金利年1.20%
税引前利息12.0万円
税引後利息 約9.6万円
特徴定期預金の通常金利
大和ネクスト銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング9位|UI銀行

UI銀行
引用:UI銀行

定期預金金利比較ランキング9位のUI銀行は、東京きらぼしフィナンシャルグループが運営する2022年に誕生したデジタルバンクです。

スマホアプリに特化したサービス設計が特徴で、1,000万円以上の大口定期預金では1年定期で年1.05%の金利を提供しています。

キャッシュカードなしでも、セブン銀行・ローソン銀行ATMから現金を引き出せるため、利便性も高いでしょう。

項目内容
金利 年1.05%
税引前利息10.5万円
税引後利息 約8.4万円
特徴スマホアプリ特化型・ATM利用可能
UI銀行の1年もの定期預金

定期預金金利ランキング10位|香川銀行

香川銀行
引用:香川銀行

定期預金金利比較ランキング10位の香川銀行は、香川県を地盤とする地方銀行です。

1年定期でネット銀行に近い年0.95%の金利水準を実現している地方銀行の一つなので、注目すべき銘柄といえるでしょう。

項目内容
金利 年0.95%
税引前利息9.5万円
税引後利息約7.6万円
特徴地方銀行ながらネット銀行水準の金利
香川銀行の1年もの定期預金

定期預金金利比較ランキング【1,000万円・5年定期】

1,000万円を長期で預けるなら、5年定期の金利も比較しておきたいところです。

ここでは2026年7月時点で確認できる高金利の5年定期を、1,000万円を預けた際の税引後年間利息の目安とあわせて比較します。

順位銀行名・商品名年利税引後
年間利息
備考
1位SBJ銀行
はじめくん
1.60%約12.7万円初めての口座開設者限定
1位
(同率)
オリックス銀行
eダイレクト定期預金優遇金利プログラム
1.60%約12.7万円eダイレクト預金口座の新規開設者限定
3位SBJ銀行
夏のボーナスキャンペーン
1.55%約12.4万円日本国内居住の個人向け・募集総額に達し次第終了
4位あおぞら銀行BANK
BANK The 定期
1.50%約12.0万円通常金利・半年複利型

5年定期は満期までの期間が長い分、高めの金利が設定されやすい一方で、中途解約すると当初の高金利が適用されない可能性があります。

当面動かす予定のない資金をなるべく高い利回りで運用するなら、銀行の定期預金以外の選択肢も検討しましょう。

定期預金に1,000万円を預ける前に

定期預金は安全性の高い金融商品ですが、1,000万円の大きな金額を預けるなら慎重に判断しなければなりません。

次は、定期預金に1,000万円を預ける前に確認すべきリスクを見ていきましょう。

預金保険制度は1,000万円まで

日本には「預金保険制度 (ペイオフ)」の仕組みがあり、万が一銀行が破綻しても、1金融機関あたり元本1,000万円と利息まで保護されます。

逆に言えば、1,000万円を超える部分は破綻処理の状況によっては保護されません

例えば1,200万円を1つの銀行に預けているなら、破綻時に戻ってくる保証があるのは1,000万円と利息分のみ。

1,000万円以上の資産を保有している投資家は、複数の銀行に分散して預けてリスクに備えましょう。

預金額保護される
金額
保護されない金額
1,000万円全額+利息なし
1,200万円1,000万円
+利息
200万円
2,000万円1,000万円
+利息
1,000万円
預金保険制度 (ペイオフ)の仕組み

中途解約すると約定金利が非適用

定期預金は、満期前に解約 (中途解約)すると、当初の約定金利ではなく、銀行ごとに定められた低い「中途解約利率」が適用されます。

急な出費の発生が考えられる資金は定期預金に入れず、普通預金などの流動性の高い口座に置いておくのが賢明です。

1,000万円を預け入れる前に、各銀行の中途解約利率の条件を必ず確認しましょう。

インフレ率によっては資産価値が目減り

現在の日本では、インフレ率 (物価上昇率)が年1.5%前後(※総務省「消費者物価指数」などを参考)で推移しています。

定期預金の最高金利年1.60%では物価の上昇ペースに対して金利がギリギリの状況です。

インフレ率1.5%が続くと仮定すると、今1,000万円で買える商品が、10年後には約862万円相当まで下がる計算に。

定期預金は資産を「守る」手段として優れていますが、インフレ対策の観点では限界がある事実は否めません。

年数実質購買力
現在1,000万円
5年後約928万円相当
10年後約862万円相当
20年後約742万円相当
インフレ率1.5%の1,000万円の購買力推移

満期後の金利低下リスクの想定

現在は日銀の利上げを受けて定期預金の金利が上昇していますが、経済状況の変化によっては将来的に金利が再び低下するリスクもあります。

特に長期の定期預金を組み合わせるなら、満期後に同じ金利水準で預け続けられるとは限りません。

1年定期を繰り返す「ロールオーバー方式」では、毎年の金利水準に依存してしまうデメリットが大きいです。

ポートフォリオ全体で異なる期間の定期預金を組み合わせる「ラダー運用」も検討しましょう。

定期預金より高利回りを狙うなら

定期預金は金利比較ランキング同率1位の大手銀行でも年利1.60%。より高利回りで資産形成を加速するなら、年利10%以上を実現している優良投資先がおすすめ。

定期預金に1,000万円を預ける強み弱み

資産1,000万円を預けるなら、定期預金には明確な強みと事前に把握しておくべき弱みも存在します。

両方をバランスよく理解したうえで、資産状況や目的に合った活用方法を選びましょう。

元本保証で安全に資産を守れる

満期時に預けた金額が必ず手元に戻ってくる元本保証は、定期預金の最大の強みです。

株式や投資信託のように価格が変動する金融商品とは異なり、預入期間中は元本が目減りしません

預金保険制度の対象となるため、万が一銀行が破綻しても1,000万円と利息までは保護されます。

「絶対に減らせない」資産を守るための手段として、定期預金は有効な選択肢になるでしょう。

普通預金より高い金利で運用できる

普通預金の金利は現在メガバンクで年0.30~0.40%前後にとどまりますが、定期預金ではネット銀行を中心に年1.00〜1.60%の金利が提供されています。

単純に比較すると、ネット銀行の定期預金は普通預金の3倍以上の金利水準です。

すぐに使う予定のない資金を普通預金に放置しておくより、定期預金に移すだけでも受取利息を大幅に増やせるでしょう。

計画的な資産形成を実現できる

定期預金は満期まで原則引き出しができないため、資産を意図せず使ってしまうリスクを防げます。

「使う時期が決まっている資金」を計画的に管理するなら、定期預金は非常に有効です。

3年後の住宅購入資金や5年後の教育資金など、使用時期が明確な資金を定期預金に入れておくと、目的に沿った資産管理がしやすくなるでしょう。

金利が低くリターンが限定される

定期預金の金利は最高水準でも年1.60%で、運用に一長一短はありますが、他の金融商品と比較すると決して高いとは言えない水準です。

投資先期待利回り年間収益 (税引前)
定期預金
(ネット銀行)
年0.95〜1.60%約9.5〜16万円
個人向け国債
(変動10年/7月)
年1.80%約18.0万円
投資信託
(バランス型)
年3〜5%程度 (変動あり)約30〜50万円
ハイクア年12%固定120万円
Action年17.35%
(前年度)
173.5万円
投資先別1,000万円運用イメージ

定期預金は「守る運用」、高利回り商品は「増やす運用」と位置づけ、目的に応じて使い分けると順当に資産形成できます。

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流動性が低く緊急時に使えない

定期預金は満期前に解約すると、約定金利ではなく低い中途解約利率が適用されます。

急病・リストラ・予期せぬ修繕費用など、緊急時に資金が動かせないのはデメリットでしょう。

定期預金に入れる前に、生活費6ヶ月〜1年分の生活防衛資金は普通預金や流動性の高い口座に確保しておくと安心です。

インフレに弱く実質マイナスも

定期預金の最高金利(年1.60%)はインフレ率 (年1.50%前後)と近い水準のため、実質的なリターンはマイナスになるリスクがあります。

具体的に計算すると、年利1.60%の税引後リターンは約1.27%(税率20.315%適用後)となり、インフレ率1.5%との差は約0.2%以上のマイナスです。

1,000万円の資金で長期的なインフレリスクに対応できる資産運用を目指すなら、市場の変動に左右されにくく高利回りを狙える投資先も比較検討してください。

1,000万円を預ける定期預金の選び方

1,000万円の預け先に定期預金を選択するなら、単純に金利だけを見て比較するのは危険です。

次は、1,000万円を預ける定期預金の失敗しない選び方を見ていきます。

預入期間を資金の使用時期に合わせる

定期預金に1,000万円を預け入れる期間は、資金を使う予定に合わせて決めるのが基本です。

使用時期に合った期間を選べば、中途解約リスクをゼロに近づけられます。

資金の使用
予定時期
おすすめの
預入期間
選ぶ理由
1年以内3ヶ月〜1年
定期
資金を確保し金利を得る
1〜5年後1年〜3年定期 (ラダー運用)満期分散でリスク軽減
5年以上先3年〜5年
定期
長期金利の恩恵を受ける
1,000万円の定期預金と最適な預入期間

生活防衛資金は絶対に定期預金に入れず、いつでも動かせる普通預金や流動性の高い口座に確保しておくのが大前提です。

キャンペーン金利の適用条件を確認

金利比較ランキングの上位に並ぶ定期預金の多くは、「新規口座開設者限定」「初回預入のみ」「期間限定」などのキャンペーンが適用されて高金利が実現しています。

キャンペーン期間終了後の通常金利が大幅に低下する銀行もあるため、定期預金の条件を事前にしっかり確認しておきましょう。

適用期間(いつまでの申し込みか)、金額上限(上限を超えた分は通常金利)、対象者(新規限定か既存顧客も対象か)は特に注視するのが得策です。

中途解約時の利率を事前にチェック

高金利の定期預金でも、中途解約時の利率が著しく低い銀行では、急な出費が生じるリスクが大きくなります。

ほとんどの銀行の公式サイトにて「中途解約利率の目安」が掲載されていますが、中途解約利率は銀行ごとに異なるため、事前に把握しておくと比較しやすいです。

急な出費に対応するために、全資産を定期預金に入れず一定額を常に流動性の高い口座に残しておきましょう。

複数の銀行に分散してペイオフ対策

1,000万円を1つの銀行の定期預金に預けるならペイオフの上限内に収まりますが、利息が加算されれば徐々に上限を超えてしまいます。

複数の銀行に分散すれば、ペイオフの保護範囲を最大限に活用可能です。

分散パターン (例)各銀行への預け入れ額ペイオフ保護の状況
2行分散各500万円両行ともペイオフ対象内
3行分散各333万円余裕をもって保護範囲内
1行集中1,000万円 (利息除く)利息増で超過リスクあり
1,000万円の定期預金ペイオフ対策

定期預金金利比較ランキング上位の銀行を複数組み合わせると、高金利を享受しながらペイオフリスクを分散できます。

定期預金より高利回りを狙うなら

定期預金は金利比較ランキング同率1位の大手銀行でも年利1.60%程度。ペイオフのリスクを回避しつつ資産形成を加速するなら、銀行の定期預金以外の投資先にも分散投資するのがおすすめです。

1,000万円定期預金|メガバンクvsネット銀行比較

特に理由はないものの、なんとなく大手銀行の方が安心と、メガバンクに定期預金を預けている人も多いですが、ネット銀行との金利水準の差は非常に大きいのが現実です。

次は、定期預金に1,000万円を預ける金利を、メガバンクvsネット銀行で比較していきます。

メガバンクの定期預金は低金利

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行のいわゆるメガバンク3行は、1年ものの定期預金の金利がおおむね年0.40%前後となっています。

ゆうちょ銀行の定期貯金 (1年)も同様に、年0.40%です。

メガバンクの定期預金に1,000万円を1年預けると、税引後の利息は約3.2万円にとどまります。

銀行名1年定期金利税引後利息
三菱UFJ銀行年0.40%程度約3.2万円
三井住友銀行年0.40%程度約3.2万円
みずほ銀行年0.40%程度約3.2万円
ゆうちょ銀行年0.400%約3.2万円
メガバンクvsネット銀行1,000万円定期預金

ネット銀行は圧倒的に高金利

実店舗を持たないネット銀行は、人件費や店舗維持費の運営コストを大幅に削減できます。

コスト削減分を定期預金の金利に還元できるのが、ネット銀行の高金利の最大の理由です。

定期預金金利比較ランキングTOP3のあおぞら銀行・オリックス銀行・SBJ銀行は年1.35%以上を実現し、メガバンクの定期預金 (1年もので年0.40%)との差は3倍以上になります。

地方銀行はキャンペーンで金利◎

愛媛銀行・香川銀行などの地方銀行も、独自のキャンペーンや特別金利商品の戦略を駆使して、ネット銀行に近い水準の定期預金の金利を実現。

地域密着型サービス×高金利を提供できるのが、地方銀行ならではの強みです。

対面サポートが必要な投資初心者や、地域銀行との取引を継続したい投資家にとっては、地方銀行の高金利商品も選択肢として検討する価値があります。

1,000万円定期預金の10年運用想定

次は、実際に1,000万円を定期預金に預けると将来どれくらい増えるのか?具体的に確認していきましょう。

シミュレーションはすべて単利計算で税率20.315%を適用しています。

金利1.50%→約120万円の利息

オリックス銀行など、定期預金金利比較ランキング上位の年1.50%水準で運用したシミュレーションです。

税引後の年間利息は約12.0万円で、10年間で受け取れる利息の合計は約119.5万円となります。

年数税引前累積利息税引後累積利息元本+税引後利息の合計
1年後15万円約12.0万円約1,012.0万円
3年後45万円約35.9万円約1,035.9万円
5年後75万円約59.8万円約1,059.8万円
10年後150万円約119.5万円約1,119.5万円
金利1.50%の1,000万円定期預金

年間利息を月換算にすると、税引後で約9,960円の利息収入です。

定期預金の中では最高水準の受取額ですが、インフレ率で目減りする購買力を補うにはやや不安な水準といえるでしょう。

金利1.20%→約96万円の利息

定期預金金利比較ランキング8位の大和ネクスト銀行で運用したシミュレーションです。

税引後の年間利息は約9.5万円で、10年間で受け取れる利息の合計は約95.6万円となります。

年数税引前累積利息税引後累積利息元本+税引後利息の合計
1年後12万円約9.5万円約1,009.5万円
3年後36万円約28.7万円約1,028.7万円
5年後60万円約47.8万円約1,047.8万円
10年後120万円約95.6万円約1,095.6万円
金利1.20%の1,000万円定期預金

年間利息を月換算にすると、税引後で約7,900円の利息収入です。

金利0.90%→約72万円の利息

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行などのメガバンクやゆうちょ銀行などの10年定期預金金利である年0.90%で運用したシミュレーションです。

税引後の年間利息は約7.2万円で、10年間で受け取れる利息の合計は約71.7万円となります。

年数税引前累積利息税引後累積利息元本+税引後利息の合計
1年後9万円約7.2万円約1,007.2万円
3年後27万円約21.5万円約1,021.5万円
5年後45万円約35.9万円約1,035.9万円
10年後90万円約71.7万円約1,071.7万円
金利0.90%の1,000万円定期預金

年間利息を月換算にすると、税引後で約6,000円の利息収入です。

安心のためにメガバンクに預けていても、インフレによって実質的な購買力が目減りしてしまうリスクは避けられません。

定期預金より高利回りを狙うなら

定期預金は金利比較ランキング1位の銀行でも年利1.60%程度。より高利回りで資産形成を加速するなら、年利10%以上を実現している優良投資先がおすすめ。

定期預金と資産1,000万円の管理方法

1,000万円を保有しているなら、「全額を定期預金に入れればいい」と単純な考え方では、資産の潜在力を活かしきれません。

次は、目的別・時期別に資金を分ける管理方法を見ていきます。

生活防衛資金と運用資金を明確に分ける

「絶対に減らせないお金」と「増やしてもよいお金」を区別すると、資産を管理しやすいです。

基本的には、普通預金に6ヶ月〜1年分の生活防衛資金を確保したうえで、残りを運用資金として活用します。

資金の分類内容おすすめの預け先
生活防衛資金月の生活費×6〜12ヶ月分普通預金 (高金利ネット銀行)
短期運用資金1〜3年で使う予定の資金1〜3年
定期預金
中期運用資金3〜10年後に使う予定の資金3〜5年定期預金・国債など
長期成長資金10年以上使わない余裕資金高利回り投資先も検討
生活防衛資金と運用資金の目安

口座を分散させてペイオフ対策

1,000万円を1つの銀行だけに集中させると、利息の蓄積でペイオフの保護上限 (元本1,000万円+利息)を超えるリスクが高いです。

複数の銀行に分散すれば、すべての資金をペイオフの保護範囲内に収められます。

例えば500万円ずつを2行に分けるだけで、仮に一方が破綻しても残りの500万円は別の銀行で守られるので、リスクは軽減されるでしょう。

使用用途で定期預金の期間を選ぶ

「いつ使うか」を考えずに無計画で定期預金の期間を決めて、満期前に急に資金が必要になれば中途解約せざるを得ません。

1年定期・3年定期・5年定期に分けて「ラダー運用」を実践すると、資金の流動性と金利収入の両方をバランスよく確保できるでしょう。

使用予定時期適した定期預金の期間主な用途例
1〜2年後1年定期リフォーム費用・車の買い替えなど
3〜5年後3年定期子どもの教育費・住宅ローンの繰上返済など
5〜10年後5年定期老後の生活資金・将来の旅行資金など
定期預金の期間と使用用途

1,000万円で定期預金より高金利の手法を比較

定期預金は1,000万円の資産を「守る」手段として優れていますが、資産の一部を高利回り商品に分散すればインフレにも対抗可能です。

定期預金で安全性を確保しつつ余裕資金の一部を高利回り投資先に配分するポートフォリオが、リスクと収益の最適なバランスでしょう。

次は、1,000万円の定期預金金利比較ランキングを踏まえて検討すべき、高利回りで安定性がある優良投資先を紹介します。

市況に関わらず常にプラスのリターンを目指す「絶対収益追求型」の運用で、平均利回り10%以上も実現可能です。

年利12%|ハイクアインターナショナル

ハイクアインターナショナル
引用:ハイクアインターナショナル公式

定期預金よりおすすめの優良投資先1社目は、2026年にベトナム市場への上場予定の企業への事業融資で利益を上げる運用会社「ハイクアインターナショナル」です。

グループ年商25億円を突破し、従業員数500名の規模に成長したベトナム企業への事業融資から利益を得る新しい投資スタイルが、今多くの個人投資家に注目されています。

運用会社ハイクアインターナショナル
設立令和4年4月27日
代表者梁 秀徹(ヤンヒデテツ)
所在地〒581-0016
大阪府八尾市八尾木北1-44
事業内容・海外との輸出入および貿易実務のサポート
・貿易に関する各種事務代行・業務支援
・国際ビジネス・海外展開に関するコンサルティング
・企業のM&A・事業提携に関する支援・アドバイザリー
・有価証券・事業への投資および資産運用サポート
利回り年間12%(固定)
最低投資額500万円
運用手法sakuko vietnamへの事業融資
問い合わせhttps://hayqua-international.co.jp/

ハイクアインターナショナルの投資手法は、他の資産運用と比較して相場や市場の影響を受けにくく、リスクを抑えて安定したリターンを実現。

12%固定の利回りで年4回の配当があり、500万円投資すれば年間60万円の運用益が見込めるため、定期的な副収入を求めるなら最適な投資先です。

運用手数料無料・解約時期も自由と柔軟性も高く、投資初心者に間口が広く開かれています。

定期預金とハイクアの向き不向き

定期預金は、元本を守りながら近く使う予定のある資金を運用したい方に向いています。一方、ハイクアインターナショナルは、500万円以上の余裕資金を中長期で運用でき、元本割れの可能性を受け入れたうえで定期収入を重視する方に向いています。

ランキング1位の定期預金へ1,000万円を預けても、1年間の税引後利息は約12.7万円です。年間12%の配当目標を前提に、500万円を定期預金、残りの500万円をハイクアへ振り分けた場合、税引後の年間収入は合計約54.1万円となる試算です。

近く使う資金を定期預金で守り、長期間動かさない余裕資金をハイクアへ振り分けることで、資産の安全性を確保しながら定期預金だけでは補いにくい収益性を高められます

公式サイト・無料相談で確認できること
  • 年間12%の配当を目指せる仕組みと配当原資
  • 融資先であるSAKUKO VIETNAMの事業状況
  • 500万円・1,000万円を運用した場合の配当試算
  • 元本割れが起こり得るケースと事業・信用リスク
  • 5年以内に解約する場合の手数料と払戻条件
  • 設立以来の配当実績

ハイクアは出資を前提としなくても、資料請求や無料相談に対応しています。定期預金との違いや自分の資金計画に合うかを判断するために、配当原資・リスク・解約条件を確認してみましょう。

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Action(アクション)|年利17.35%

Action(アクション)
引用:アクション公式

定期預金よりおすすめの優良投資先2社目は、設立以来高水準のリターンで多くの投資家から期待を集める「Action(アクション)」です。

数々の外資系証券で30年以上のキャリアがある投資のスペシャリストが代表を務め、分散型投資に大きな強みを持っています。

運用会社Action(アクション)
設立2023年7月
代表者古橋弘光
所在地〒105-0001
東京都港区虎ノ門5丁目13−1虎ノ門40MTビル7階
事業内容・金融商品取引に関する
コンサルティング
・各種コンサルティング
利回り12~17.35%
(過去実績)
最低投資額500万円
運用手法成長企業への投資、ファイナンス、Web3事業
問い合わせhttps://action-goudou.co.jp/

Action(アクション)は、日本国内のバリュー株を主軸に、債券、不動産、Web3事業など幅広い分散投資でリスクを徹底的に管理。

運用責任者の確かな経験と知識に基づく投資戦略を駆使し、各分野の専門性を活かした複合的な運用で安定した高水準のリターンを追求しています。

中長期的な投資戦略や方針など運用のロードマップを明示していて信頼性・透明性は高いですが、運用の手数料と解約時期の縛りがデメリットです。

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定期預金金利ランキング1,000万円FAQ

最後に、定期預金の金利比較ランキングや1,000万円の運用によくある質問をまとめました。

定期預金で一番金利が高いのはどこ?

2026年7月時点で、1,000万円・1年定期ならあおぞら銀行BANKの「BANK The Giftスペシャル定期」が年1.60%(税引前)で最も高水準です。

新規口座開設者限定・預入上限1,000万円・募集総額到達で終了などの条件があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

1,000万円を10年間銀行に預けた利息は?

金利によって大きく異なりますが、ネット銀行の最高水準年1.60%で単利計算すると、税引後の10年間の累積利息は約127.5万円です。

メガバンクの10年もの定期 (年0.90%)では約71.7万円にとどまり、同じ10年間でも55.8万円の差が出ます。

定期預金の優遇金利は何%?

2026年7月時点では、新規口座開設者向けのキャンペーンや、インターネット限定商品の活用で最大年1.60%前後の優遇金利が適用されます。

ただし、キャンペーン金利は期間限定・金額上限・対象者限定などの条件が設けられているため、申し込み前に各銀行の公式サイトで最新条件を必ずご確認ください。

銀行と信用金庫の違いは?

銀行は株式会社であり、営利を目的として広く一般の人が口座を開設できる金融機関です。

信用金庫は、地域の中小企業や個人を会員とする協同組合組織で、原則として会員・準会員のみが取引できます。

信用金庫のほうが地域密着型のサービスを提供しており、金利面では高めに設定されていますが、営業エリアや利用条件に制限があるのは否めません。

普通預金より金利が高いのはなぜ?

定期預金は、あらかじめ決めた期間 (1ヶ月〜5年など)、原則引き出しができない代わりに高い金利が適用されます。

銀行側からすると、一定期間資金が確保できるため、資金を貸し出しや運用に活用しやすいでしょう。

「資金を一定期間拘束する」対価として、普通預金より高い金利が提供される仕組みです。

今後定期預金の金利は上昇する?

日銀が追加利上げを実施すると、銀行の定期預金金利もさらに引き上げられます。

ただし、金利の動向は日本銀行の金融政策や経済状況によって変化するため、現時点で確実ではありません。

最新の金利情報は各銀行の公式サイトで定期的な確認をおすすめします。

2026年のメガバンクの定期預金金利は?

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の定期預金に1,000万円を預ける場合の金利は、1年もので年0.40%、10年もので0.90%程度となっています。

ゆうちょ銀行の定期貯金もメガバンクと同等の水準です。

ネット銀行の最高水準 (1年もので年1.60%)はメガバンクの約4倍の金利なので、より高い利息を求めるならネット銀行の定期預金を検討するとよいでしょう。

1,000万円を預けるならどこ?|定期預金金利ランキングまとめ

2026年最新の資産1,000万円を預ける定期預金の金利比較ランキングは下記の通りでした。

【定期預金金利ランキング (2026年7月時点・1,000万円・1年定期)】

順位銀行名年利税引後
年間利息
1位あおぞら銀行1.60%約12.7万円
2位オリックス銀行1.50%約12.0万円
3位
(同率)
SBJ銀行1.35%約10.8万円
3位
(同率)
東京スター銀行1.35%約10.8万円
5位auじぶん銀行1.30%約10.4万円
6位
(同率)
ソニー銀行1.25%約10.0万円
6位
(同率)
愛媛銀行1.25%約10.0万円
8位大和ネクスト銀行1.20%約9.6万円
9位UI銀行1.05%約8.4万円
10位香川銀行0.95%約7.6万円
※税引後の年間利息は、税率20.315%を差し引いて算出しています (単利計算)。
※金利は随時変更されるため、実際に預け入れる前に各銀行の公式サイトで最新条件をご確認ください。

銀行が提供する定期預金の年利に不満がある方は、預金以外の選択肢とも比較したうえで投資先を検討しましょう。

【定期預金以外の高利回り商品 (2026年7月時点・1,000万円・1年)】

順位商品名年利税引後
手取り額
おすすめ☆☆☆ハイクア・インターナショナル12%固定約96万円
おすすめ☆☆Action17.35%
(前年度)
約138万円

ランキング1位のあおぞら銀行でも、1,000万円を1年間預けた年利は1.60%で、税引後の利息は約12.7万円にとどまります。

定期預金は元本保証があり、普通預金より高い金利で計画的に安全な資産形成を実現できますが、限定的なリターンと流動性の低さ、インフレに弱いリスクがあるのは事実です。

定期預金のメリット定期預金のデメリット
元本保証で安全に資産を守れる
普通預金より高い金利で運用できる
計画的な資産形成を実現できる
金利が低くリターンが限定される
流動性が低く緊急時に使えない
インフレに弱く実質マイナスも

長期の安心感を重視して資産を守る目的なら定期預金を、高リターンで資産形成を加速させるなら優良投資先も併用しましょう。

自身の投資目的・リスク許容度・資産規模に合わせて、最適な選択をしてください。

優良
投資先
ハイクアインターナショナルAction
(アクション)
運営会社アクション
投資対象新興国で年商25億円突破、約50店舗を展開する企業への事業融資日本のバリュー株を主軸に、債券、不動産、Web3事業など幅広く分散
利回り年間12%(固定)17.35% (前年度)
配当年4回3%ずつの分配or再投資決算時に受け取りor再投資
最低
投資額
500万円500万円
特徴出資者累計120名、出資額平均750万円、継続率99%超証券業界30年超のベテラン投資家が代表。透明性・信頼性◎
投資方法問い合わせor資料請求後に面談問い合わせor資料請求後に面談
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