【世界のベスト】年1回決算型・毎月決算型どっちがいい?利回りと手取りの差をシミュレーション

【世界のベスト】年1回決算型・毎月決算型どっちがいい?利回りと手取りの差をシミュレーション

インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)には「年1回決算型」と「毎月決算型」の2つの主要タイプがあり、どちらを選ぶかで将来の資産額に大きな差が生まれます

最も人気の毎月決算型は純資産3兆円超を誇る一方で、基準価額は9,000円前後まで下落。対する年1回決算型は基準価額が設定来2倍以上に成長しており、NISA成長投資枠にも対応しています。

この記事では、年1回決算型と毎月決算型の運用実績・税金・NISA対応・向いている人まで徹底比較。世界のベストより安定して資産を増やせる今注目の投資先(年利12〜17%以上)も紹介しています。

目次

インベスコ 年1回決算型と毎月決算型の基本の違い

インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)で最も多い悩みが、「年1回決算型と毎月決算型、どちらを選ぶべきか」という問題でしょう。

運用する中身(マザーファンド)は同じでも、決算頻度の違いだけで基準価額・税金・NISA対応・資産形成の効率が大きく変わります

まずは結論と基本データを押さえたうえで、両者の構造的な違いを確認していきましょう。

【結論】年1回決算型と毎月決算型どちらを選ぶべきか

結論から言えば、長期で資産を増やしたいなら年1回決算型、今すぐ現金収入が欲しいなら毎月決算型が基本の判断軸になります。

年1回決算型は分配金を出さず運用益をそのまま再投資に回すため、複利効果を最大限に活かせる仕組み。実際に基準価額は設定来で2倍以上に成長しており、NISA成長投資枠にも対応しています。

一方、毎月決算型は毎月150円の分配金を8年以上継続している実績がありますが、基準価額は設定時10,000円から9,000円前後まで下落。分配金の一部は元本の取り崩し(タコ足配当)で支払われており、NISAにも非対応という制約を抱えています。

30〜50代の現役世代であれば年1回決算型、60代以上で年金補完の定期収入が欲しい方は毎月決算型と、投資目的とライフステージで選ぶのが正解でしょう。

年1回決算型と毎月決算型の基本データ比較

年1回決算型と毎月決算型の主要スペックを一覧で比較すると、同じマザーファンドを使いながら基準価額に3倍近い差が開いているのが分かります。

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比較項目年1回決算型
(為替ヘッジなし)
毎月決算型
(為替ヘッジなし)
設定日2018年10月1999年1月
基準価額約28,401円約9,023円
純資産総額5,125億円3兆6,903億円
分配金実績なし(再投資)毎月150円
信託報酬年率1.903%年率1.903%
NISA成長投資枠対応非対応
NISAつみたて投資枠非対応非対応
分配金健全度100%約77.5%
5年リターン(年率)+21.74%+17.89%

信託報酬は両タイプとも年率1.903%で全く同じ。同じコストを払うなら、NISA対応で複利効果が得られる年1回決算型の方がコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。毎月決算型は純資産3兆円超の圧倒的な規模が安心材料ですが、基準価額の下落と分配金健全度の低さは見逃せないリスクです。

決算頻度の違いが運用に与える影響とは

「決算頻度が違うだけ」と軽く考えがちですが、実は長期の資産形成において決定的な差を生む要因になっています。

毎月決算型は分配金を出すたびに基準価額がその分だけ下がる仕組み。分配金150円を受け取ると基準価額も約150円下がるため、運用に回せる元本が毎月減少していく構造です。

対する年1回決算型は、運用益をファンド内に留保して再投資に充てるため、元本が雪だるま式に増えていく「複利効果」がフルに働きます。設定来の基準価額が10,000円→28,401円と約2.8倍に成長しているのは、この複利効果の証拠にほかなりません。

さらに、毎月分配を受け取るとその都度20.315%の税金が課されるのも見逃せないポイント。年1回決算型なら売却時まで課税を繰り延べできるため、税引き後の実質リターンでも有利に働くでしょう。

今すぐ検討すべき代替案

世界のベストの信託報酬1.903%が気になる方は、以下をご検討ください。

年1回決算型以上の効率で資産を増やせる仕組みを備えています。

運用実績を徹底比較|リターン・手取り・積立シミュレーション

年1回決算型と毎月決算型は同じマザーファンドで運用されていますが、決算頻度の違いだけで運用実績に明確な差が生まれています

基準価額の推移、トータルリターン、リスク指標、そして税金を含めた「手取り」の差まで、データで両タイプの優劣をはっきりさせましょう

年1回決算型が設定された2018年10月以降の基準価額を比較すると、両者の差は年々拡大し続けています。

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時期年1回決算型毎月決算型
2018年10月
(設定時)
10,000円約8,300円
2020年3月
(コロナ底)
約7,800円約5,600円
2024年7月
(直近高値)
約28,000円約9,500円
2026年4月
(現在)
約28,401円約9,023円

年1回決算型は設定来で約2.8倍に成長した一方、毎月決算型はほぼ横ばいどころかマイナス圏。この差は運用の巧拙ではなく、分配金を出すかどうかという構造の違いがもたらした結果です。

毎月決算型は分配金を出すたびに基準価額が下がるため、チャート上の見え方は実態よりも悪く映る点には注意が必要でしょう。

トータルリターン比較(1年・3年・5年)

基準価額だけでなく、分配金を再投資した「トータルリターン」で比較するのが公平な評価方法です。

期間年1回決算型毎月決算型
(再投資ベース)
1年リターン+22.08%+14.39%
3年リターン(年率)+22.94%+20.20%
5年リターン(年率)+21.74%+17.89%

すべての期間で年1回決算型が上回っており、5年リターンでは年率約3.8%の差が開いています。同じマザーファンドなのにこれだけ差がつく理由は、毎月の分配金に課税されることで再投資に回せる金額が目減りするため。

「分配金を再投資すれば同じ」と思われがちですが、課税分だけ年1回決算型に確実に劣後する構造になっています。

シャープレシオ・リスク指標の比較

「リターンが高いだけでなく、リスクに見合ったリターンを得られているか」を測る指標がシャープレシオ。数値が高いほど効率の良い運用を意味します。

指標年1回決算型毎月決算型
シャープレシオ(1年)1.821.38
シャープレシオ(5年)1.721.66
標準偏差(5年)12.64%10.78%

年1回決算型はリスク(標準偏差)がやや高めですが、それ以上にリターンが大きいためシャープレシオは全期間で上回っています。同じ手数料を払うなら、運用効率が優れている年1回決算型の方が合理的な選択と言えるでしょう。

複利効果・税金・タコ足が生む「手取りの差」

同じ1,000万円を5年間運用した場合、税金とタコ足配当の影響でどれだけ手取りに差が出るかシミュレーションしてみましょう。

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項目年1回決算型毎月決算型
投資元本1,000万円1,000万円
5年後の資産額
(税引前)
約2,680万円約2,290万円
分配金への
課税総額(5年)
0円
(売却まで繰延)
約73万円
うちタコ足分
(元本払戻)
なし約22.5%が該当
実質的な手取り差年1回決算型が約390万円多い

毎月決算型は分配金のうち約77.5%が普通分配金として課税対象に。さらに約22.5%はタコ足(特別分配金)として自分の元本が返ってきているだけという状態になっています。

税金の繰り延べ効果と複利効果の二重のメリットにより、年1回決算型の方が5年間で約390万円も手取りが多くなる計算です。

積立投資・定期売却ではどちらが有利か

「積立で買うなら毎月決算型でも良いのでは?」という声がありますが、積立投資こそ年1回決算型が圧倒的に有利です。

毎月決算型を積立で購入し分配金を再投資する設定にすると、分配金に課税された後に再投資されるため「購入+再投資」で二重に手数料と税金がかかる構造に。年1回決算型ならファンド内で自動的に再投資されるため、この無駄なコストが一切発生しません

一方、「毎月の分配金が生活費として必要」という方には、年1回決算型を定期売却する方法が代替手段として有効です。SBI証券や楽天証券の「定期売却サービス」を使えば、毎月一定額を自動で売却して現金化できるため、毎月分配と同じキャッシュフローを実現しながら運用効率は維持できるでしょう。

世界のベストの代わりに検討すべき投資先

為替ヘッジ・奇数月決算型との比較と全シリーズの選び方

世界のベストには為替ヘッジの有無と決算頻度の組み合わせで全8シリーズが存在しています。

年1回決算型と毎月決算型だけでなく、為替ヘッジありタイプや2023年新設の奇数月決算型も含めて、どのシリーズを選ぶべきか整理していきましょう。

為替ヘッジあり年1回決算型のリターンと注意点

為替ヘッジあり(年1回決算型)は円高局面で力を発揮するタイプですが、近年の円安トレンドでは大きく出遅れているのが実態です。

比較項目年1回決算型
(ヘッジなし)
年1回決算型
(ヘッジあり)
基準価額約28,401円約16,278円
5年リターン(年率)+21.74%+9.52%
純資産総額5125億円57億円

5年リターンはヘッジなしの半分以下にとどまり、純資産もわずか51億円。さらにヘッジコストが年0.5〜5%程度かかるため、信託報酬1.903%と合わせると実質コストは年3〜7%近くに膨らむ可能性があります。

今後大幅な円高に転じる確信がない限り、為替ヘッジなしタイプを選ぶのが現実的でしょう。

奇数月決算型は年1回と毎月の中間になり得るか

2023年9月に新設された奇数月決算型は、年6回(奇数月)に分配金を出す毎月決算型と年1回決算型の中間的なシリーズです。

為替ヘッジなしの奇数月決算型は1年リターン+14.89%とまずまずの成績で、分配金は奇数月に60円。NISA成長投資枠にも対応しており、「分配金を受け取りつつNISAも使いたい」という投資家には魅力的に映るでしょう。

ただし、純資産額は約88億円とまだ規模が小さく、設定から3年未満で長期の運用実績が十分に検証できていないのが最大の弱点。「適度に分配金が欲しいが毎月は不要」という方には選択肢になりますが、資産形成を最優先にするなら年1回決算型の方が確実です。

全8シリーズの選び方フローチャート

世界のベスト全8シリーズからどれを選ぶべきか、3つの質問で最適なタイプが分かるフローチャートを用意しました。

世界のベスト|シリーズ選びの3ステップ
  1. NISAを使いたいか?
    → YES:年1回決算型 or 奇数月決算型を選択
    → NO:毎月決算型も選択肢に入る
  2. 分配金(現金収入)は必要か?
    → 不要:年1回決算型(ヘッジなし)が最適
    → 2ヶ月に1回程度ほしい:奇数月決算型
    → 毎月ほしい:毎月決算型
  3. 今後、大幅な円高を想定するか?
    → YES:為替ヘッジありを検討
    → NO or 不明:為替ヘッジなしが無難

迷ったときの最もシンプルな答えは「為替ヘッジなし・年1回決算型」。NISA対応・複利効果・税金繰り延べと、長期投資に必要な条件が揃った万能型です。

ただし、世界のベスト自体が年率1.903%の高い信託報酬を抱えている点は全シリーズ共通。シリーズ選びの前に、そもそも世界のベストに投資するかどうかの判断も重要でしょう。

年1回決算型・毎月決算型が向いている人

ここまでのデータ比較を踏まえ、年1回決算型と毎月決算型それぞれに向いている投資家像を整理します。

どちらも合わないと感じた場合の代替投資先も紹介していますので、最後まで確認してみてください。

年1回決算型が向いている投資家

年1回決算型は、長期で資産を最大化したい30〜50代の現役世代に最適な選択肢です。

  • NISAの成長投資枠を活用して非課税で運用したい
  • 分配金は不要で複利効果を最大限に活かしたい
  • 老後資金や教育資金など10年以上先のゴールがある
  • タコ足配当のリスクを回避したい
  • 将来的に定期売却で取り崩す計画がある

NISA成長投資枠で購入すれば売却益も非課税になるため、税金の繰り延べどころか完全非課税の恩恵を受けられます。分配金健全度100%で元本取り崩しの心配がなく、基準価額の成長だけに集中できるのも強み。

将来現金が必要になった段階で定期売却に切り替えれば、毎月分配と同じキャッシュフローをより高い運用効率で実現できるでしょう。

毎月決算型が向いている投資家

毎月決算型は、すでに資産取り崩しフェーズにある60代以上の投資家に一定の価値があるタイプです。

  • 年金の補完として毎月のキャッシュフローがほしい
  • 定期売却の設定が面倒で分配金の自動入金を好む
  • 純資産3兆円超のファンド規模に安心感を持てる
  • 今後の資産成長より「今使えるお金」を優先したい

8年以上にわたり毎月150円の分配を継続している実績は評価に値しますが、基準価額が9,000円前後まで下落し分配金の約22.5%がタコ足配当という事実は見逃せません。

このまま基準価額が下がり続ければ、将来的に150円の分配金維持すら難しくなる可能性も。定期収入が目的であっても、より安定した配当が得られる投資先と比較したうえで判断するのが賢明です。

どちらも選ばないという選択肢|代替投資先

年1回決算型も毎月決算型も、年率1.903%の信託報酬を払いながらベンチマークを下回るという共通の課題を抱えています。

「シリーズ選び以前に、世界のベスト自体を見直したほうが良いのでは?」と感じた方は、以下の代替投資先を検討してみてください。

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運用先期待利回り手数料最低投資額透明性
世界のベスト
(年1回決算型)
年率+21.74%
(5年リターン)
年率1.903%100円~
ハイクア
インターナショナル
年率12%(固定)なし500万円~
アクション年率17%超
(前年実績)
成功報酬のみ500万円~

世界のベストは相場次第でリターンが大きく変動する一方、ハイクアは購入・運用手数料ゼロで年利12%の固定配当を目標に運用。アクションは成功報酬制のため利益が出なければ手数料はかかりません。

「高い手数料を払ってベンチマーク以下の成績」という世界のベスト共通の問題を根本から解消したいなら、投資家本位の報酬体系を持つ運用先への乗り換えを検討する価値は十分にあるでしょう。

年1回決算型より効率的に資産を増やす方法

年1回決算型は世界のベストの中では最も合理的な選択肢ですが、年率1.903%の信託報酬を払い続けてもベンチマークを下回っている事実は変わりません。

ここでは、信託報酬の問題を根本から解消できる2つの代替投資先を紹介します。

ハイクアインターナショナル|年利12%固定・手数料ゼロ

ハイクアインターナショナルは、ベトナムで急成長中の日本製品専門小売チェーン「SAKUKO Vietnam」への事業融資により、年利12%の固定配当を実現するプライベートデットファンドです。

世界のベストのように相場変動に左右されず、年12%の固定配当を目標に運用。実店舗ビジネスの安定収益が配当の原資となっています。

ハイクアインターナショナルの4つの強み

投資家にとってのメリット
  • 固定12%配当
    年4回(1月・4月・7月・10月)各3%ずつ確実に配当
  • 手数料なし
    購入時・運用時・解約時すべて手数料0円
  • 透明性の高い運用
    融資先の事業内容や業績を詳細に開示
  • ロックアップなし
    必要に応じていつでも解約可能な柔軟性

世界のベストは年1.903%の信託報酬が恒常的にかかる一方、ハイクアは購入・運用手数料無料で年12%の固定配当を目標に運用。どちらが投資家本位かは明らかです。

500万円投資で年間60万円の安定配当を実現

ハイクアインターナショナルの最大の魅力は、毎年確実に12%の配当を受け取れる点です。

500万円を投資した場合の配当シミュレーション
年数年間配当額累計配当額
1年後60万円60万円
3年後60万円180万円
5年後60万円300万円
10年後60万円600万円

元本500万円を維持しながら毎年60万円(3ヶ月毎に15万円)の配当を受け取れるため、老後の年金を補完する手段として活用している投資家も多数。タコ足配当の心配も一切ありません。

ご自身の希望投資額でもシミュレーションしてみてください。

ハイクア・インターナショナル

投資シミュレーター

金額をタップするとシミュレーション結果を表示します

3ヶ月ごとの配当(単利)
-
年間配当(単利)
-
期間増加分資産総額

※ 年利12%想定・税引前の概算です

世界のベスト年1回決算型とハイクアの比較

年1回決算型とハイクアの最大の違いは、リターンの確実性にあります。

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比較項目年1回決算型ハイクア
期待利回り年率+21.74%
(5年平均・変動あり)
年率12%(固定)
信託報酬年1.903%0%
リターンの確実性相場次第で変動年12%固定を目標
1,000万円・10年間の
手数料総額
約190万円0円
元本割れリスク相場下落時にあり事業リスクに限定

年1回決算型は好調時のリターンこそ高いものの、2026年4月のようにイラン情勢や関税リスクで急落するリスクを常に抱えています。一方ハイクアは相場に連動しない事業融資型のため、市場の乱高下に左右されない安定感が最大の武器でしょう。

\ リスクも含めて納得いくまで質問できる /

アクション|年利17%超の実績・成功報酬制

アクション合同会社
引用:アクション合同会社

アクション合同会社は、日本株への集中投資とアクティビスト戦略で前年度に年利17%超の驚異的な実績を記録したヘッジファンドです。

代表の古橋弘光氏は、トレイダーズホールディングス株式会社の元取締役で、30年以上金融業界に携わってきた経験豊富な人物。世界のベスト年1回決算型と比較しても遜色ないリターンを、固定手数料なしで実現しています。

500万円投資で年間85万円の高リターンを狙う

アクションの実績ベースで計算すると、500万円の投資で年間約85万円の利益が期待できます。

500万円を投資した場合のリターンシミュレーション
年数年間運用益累計運用益
1年後85万円85万円
3年後85万円255万円
5年後85万円425万円
6年後85万円510万円
※前年実績(17%超)が継続した場合の試算

わずか6年で投資元本を回収できる計算です。世界のベスト年1回決算型で同じ成果を得るにはさらに時間がかかるでしょう。

世界のベスト年1回決算型とアクションの比較

実際の運用成績を比較すると、手数料体系の違いが際立ちます

スクロールできます
比較項目年1回決算型アクション
実績年率+21.74%
(5年リターン)
+17%超
(前年度実績)
手数料体系固定1.903%成功報酬のみ
下落相場対応連動して下落プラス運用可能
収益源世界株式のみ4つの多角的収益源
相場リスク高(株式100%)分散により限定的

アクションは日本株投資・事業投資・ファクタリング・Web3事業の4つの収益源で安定性と高収益を両立。利益が出た時のみ成功報酬という投資家本位の仕組みも、固定手数料で成績に関わらず徴収される世界のベストとの大きな違いです。

\ リスクも含めて納得いくまで質問できる /

投資額別シミュレーション比較

実際の投資額で比較すると、各運用先の違いがより鮮明になります。

スクロールできます
投資額年1回決算型
(5年後)
ハイクア
(5年後)
アクション
(5年後)
500万円約1,085万円約800万円約925万円
1,000万円約2,170万円約1,600万円約1,850万円
2,000万円約4,340万円約3,200万円約3,700万円
※年1回決算型は5年リターン年率21.74%で複利計算、ハイクア・アクションは単利計算

年1回決算型の数字は過去実績に基づく「好調が続いた場合」の試算であり、今後も同水準が保証されるわけではありません。一方、ハイクアの12%は契約時点で確定する固定配当のため、将来の不確実性を排除できる点で大きなアドバンテージがあるでしょう。

インベスコ 年1回決算型と毎月決算型|よくある質問

世界のベストの年1回決算型と毎月決算型について、投資家からよく寄せられる質問をまとめました。

年1回決算型と毎月決算型で信託報酬は違う?

信託報酬はどちらも年率1.903%で全く同じ設定になっています。同じコストを支払うなら、複利効果を活かせる年1回決算型の方がコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

毎月決算型から年1回決算型への乗り換えはできる?

直接の切り替えはできないため、毎月決算型を売却してから年1回決算型を新規購入する必要があります。売却時に利益が出ていれば課税されますが、NISA成長投資枠で年1回決算型を購入すれば以降の運用益は非課税になるため、長期的にはメリットが大きいケースが多いでしょう。

年1回決算型の分配金はいつ出る?

年1回決算型の決算日は毎年10月です。ただし、設定来(2018年10月〜)一度も分配金を出した実績はありません。運用益をファンド内に留保して再投資に回す方針のため、分配金を受け取りたい方には向いていないタイプです。

年1回決算型は楽天証券・SBI証券で買える?

はい、楽天証券・SBI証券ともに購入手数料無料で取り扱っています。松井証券やauカブコム証券でも購入可能で、100円から1円単位でスポット購入・積立設定ができます。

インベスコ 年1回決算型 vs 毎月決算型|まとめ

インベスコ世界厳選株式オープン(世界のベスト)の年1回決算型と毎月決算型を徹底比較した結果、資産形成を目的とするなら年1回決算型が圧倒的に有利という結論になりました。

年1回決算型は基準価額が設定来2.5倍に成長、NISA成長投資枠にも対応し、分配金健全度100%でタコ足配当の心配もありません。一方の毎月決算型は基準価額が9,000円前後に下落し、分配金の約22.5%が元本取り崩しという構造的な問題を抱えています。

ただし、どちらを選んでも年率1.903%の高い信託報酬でベンチマークを下回るという共通課題は残ったまま。この根本的な問題を解消したい方は、以下の代替投資先をご検討ください。

今すぐ検討すべき代替案

世界のベストの手数料やパフォーマンスに不満を感じた方は、以下をご検討ください。

どちらの運用先も、公式サイトでは「なぜ高利回りが可能なのか」「手数料体系の詳細」について公開しています。無料資料請求や無料相談ができるので、まずはお気軽に問い合わせてみてください。

【低リスク高利回りのおすすめヘッジファンド】

ヘッジ
ファンド
ハイクアインターナショナルアクション
運営会社Action(アクション)
利回り年間12%(固定)年間17.35% (前年度)
最低
投資額
500万円500万円
特徴出資者累計120名
出資額平均750万円
継続率99%超
代表は金融業界30年超の経歴
透明性・信頼性◎
無料相談公式サイト公式サイト
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